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なるほど最新スポーツ科学入門

出版社名 化学同人
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-7598-2026-3
4-7598-2026-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 219P 21cm

商品内容

要旨

オリンピックがもっと面白くなる!スポーツ科学はここまで来た!五輪金メダリストをはじめとする豪華執筆陣がスポーツ科学を解説。

目次

オリンピック、行ったらこんなのだった―オリンピックの疑問に答えます
1 オリンピック(パラリンピック)における体操、柔道、陸上競技の秘話と歴史(アテネオリンピック体操団体金メダル獲得秘話―栄光への架け橋となった最終合宿
どこまで進む、技の進化―体操競技の発展 ほか)
2 オリンピック競技の科学的トレーニングとバイオメカニクス(トップアスリートの究極トレーニング1―北島選手を支えた競泳の科学的トレーニング
トップアスリートの究極トレーニング2―最強の筋肉の秘密 ほか)
3 あらゆる種目にかかわる、勝つためのメソッド(オリンピック選手も実践!スポーツ栄養士から学ぶ栄養学
メンタルが勝負を分ける―スポーツ心理学の発展 ほか)
4 勝利に必要な「才能」とその育て方(金メダルに必要な遺伝子―氏か育ちか
未来のスーパーアスリートを探せ―タレント発掘と競技者育成)

おすすめコメント

オリンピック金メダリストをはじめとする豪華執筆陣が,スポーツ科学をやさしく解説.

著者紹介

伊東 浩司 (イトウ コウジ)  
甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター教授。修士(スポーツ科学)。神戸市出身(1970年生まれ)。研究テーマ:地方大学における陸上競技の普及施策に関する研究
吉田 孝久 (ヨシダ タカヒサ)  
日本女子体育大学スポーツ科学専攻教授。博士(コーチング学)。横浜市出身(1970年生まれ)。研究テーマ:筋力・パワーを高めるためのトレーニング方法に関する研究、陸上競技(跳躍種目)の指導法に関する研究
青木 和浩 (アオキ カズヒロ)  
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授。博士(スポーツ健康科学)。千葉市出身(1969年生まれ)。研究テーマ:各種運動種目におけるフィールドテストに関する研究、バウンディングを用いた跳躍能力の評価方法に関する研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)