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時間栄養学 時計遺伝子、体内時計、食生活をつなぐ

出版社名 化学同人
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-7598-2036-2
4-7598-2036-1
税込価格 6,050円
頁数・縦 244P 26cm

商品内容

目次

1 時間栄養学概論
2 時間栄養学の研究手法
3 時間と栄養
4 病気と時間栄養学
5 ライフステージと時間栄養学
6 運動と時間栄養学
7 社会生活と時間栄養学
8 時間栄養学の展望

おすすめコメント

体内時計を研究する時間生物学が盛んになっている.2017年ノーベル生理学医学賞では時計遺伝子が受賞テーマになった.本書では,時間生物学の観点から栄養学を捉え,体内時計と食事・栄養の関連について,マウス,ヒト,臨床での最新の知見を紹介し,その応用や展望まで述べる.研究手法も紹介し,疾病,ライフステージ,スポーツ,社会生活における時間栄養学を解説する.

著者紹介

柴田 重信 (シバタ シゲノブ)  
1981年九州大学大学院薬学研究科博士課程修了。現在、早稲田大学先進理工学研究科電気・情報生命専攻薬理学研究室教授、日本時間栄養学会会長。薬学博士。研究テーマは、健康科学に寄与する生体リズムの仕組みの解明と応用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)