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江戸怪奇標本箱

出版社名 柏書房
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-7601-3264-5
4-7601-3264-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

しゃべる腫れ物、霊界の船、増える骨、減る骨、江戸のUFO、気味悪い予言人形、命がけの読書、枕の怨念、祟りつづける力、龍が化けた石。のたうちまわる髪、子どもを鋳込んだ鐘、地獄の亡者の乗り物、成仏マシーンなど。江戸期の随筆・雑録・物語に登場する“いわくつき”の奇物や妖物。それらが巻き起こした不思議な話を現代に甦らせる。

目次

1章 霊界の乗り物の怪
2章 因果はめぐる
3章 体に生えた異物
4章 神聖なフェチ
5章 顔の奥
6章 魂をもった生人形
7章 成仏マシーン

著者紹介

藤巻 一保 (フジマキ カズホ)  
作家・宗教研究家
花輪 和一 (ハナワ カズイチ)  
漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)