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百姓の力 江戸時代から見える日本

出版社名 柏書房
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-7601-3336-9
4-7601-3336-4
税込価格 2,420円
頁数・縦 243P 20cm

商品内容

要旨

日本の近世、すなわち江戸時代の村社会とはどのような社会だったのか。本書では、所有の問題を重視しつつ、小農(小百姓)・豪農(上層百姓)・村(村落共同体)・地域社会の4者に焦点を当てることで、このテーマを読み解く。

目次

江戸時代の村と現代社会
なぜ村に古文書が大量に残されたのか
江戸時代の村はこうして生まれた
土地は誰のものだったのか
暮らしを支える山野の重要性
年貢はどのように取られたのか
江戸時代の村落共同体とは何か
領主は村とどう関わったのか
結び合う村と村
村人の世界はどこまで広がっていたのか
村はどう変わっていったのか
近代への展望

著者紹介

渡辺 尚志 (ワタナベ タカシ)  
1957年、東京都に生まれる。1988年、東京大学大学院博士課程単位取得退学。1995年、博士(文学、東京大学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)