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人身売買・奴隷・拉致の日本史

出版社名 柏書房
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-7601-4327-6
4-7601-4327-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 224P 20cm

商品内容

要旨

日本人奴隷は、ポルトガル商人によって東南アジア・インド・ヨーロッパへと売り飛ばされたが、悪いのは売ってくる日本人である!?日本人が日本人を襲い、日本人が中国人・朝鮮人を掠奪する。そんな暗黒の時代。

目次

第1章 奴隷・人身売買の黎明(奴隷という言葉
奴婢とは ほか)
第2章 室町・戦国時代の人身売買(室町時代の人身売買
倭寇の略奪行為 ほか)
第3章 世界を駆けめぐった日本人奴隷(豊臣秀吉の登場
九州での人身売買 ほか)
第4章 文禄・慶長の役と拉致(文禄・慶長の役の勃発
日本と朝鮮との行き違い ほか)

著者紹介

渡邊 大門 (ワタナベ ダイモン)  
1967年、神奈川県横浜市生まれ。1990年、関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)