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死刑執行人 残された日記と、その真相

出版社名 柏書房
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-7601-4447-1
4-7601-4447-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 376P 図版26P 20cm

商品内容

要旨

人々から恐れられ、蔑まれていた、16世紀死刑執行人。人体を知りつくしていたがゆえの、医療家としての顔。本人の告白から浮かびあがる、処刑人の真の姿を描く。

目次

第1章 徒弟時代
第2章 キャリアの始まり―遍歴修業時代
第3章 親方として
第4章 賢人として
第5章 治療師として

出版社
商品紹介

人々から恐れられ、蔑まれていた、16世紀・死刑執行人。ひとりの敬虔な職人が残した刑の克明な記録から、処刑人の真の姿を描く。

著者紹介

ハリントン,ジョエル・F. (ハリントン,ジョエルF.)   Harrington,Joel F.
ヴァンダービルト大学教授。専攻はヨーロッパ史、とくに宗教改革と近世ドイツ。主な著作に、2010年度ローランド・H・ベイントン賞を受賞した『The Unwanted Child:The Fate of Foundlings,Orphans,and Juvenile Criminals in Early Modern Germany』などがある。現在テネシー州・ナッシュビル在住
日暮 雅通 (ヒグラシ マサミチ)  
1954年生まれ。青山学院大学卒、英米文芸・ノンフィクション翻訳家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)