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家康伝説の嘘

出版社名 柏書房
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-7601-4645-1
4-7601-4645-8
税込価格 2,090円
頁数・縦 307P 19cm

商品内容

要旨

家康の死後、誰かが創った家康の歴史。俗説を排除し、通説を見直し、生身の家康に迫る!

目次

第1部 権力確立期の家康(「徳川四天王」の実像
松平信康事件は、なぜ起きたのか?
家康の領国支配は、どのように行なわれたか?
本能寺の変前後における家康の動きとは?)
第2部 豊臣政権下の家康(小牧・長久手の戦いで家康は負けたのか?
なぜ家康は江戸に入ったのか?
豊臣五大老としての家康
最初から家康は石田三成と仲が悪かったのか?)
第3部 関ヶ原の戦い・大坂の陣における家康(小山評定は本当にあったのか?
「直江状」は本物なのか?
家康と秀頼との関係―「二重公儀体制」を巡って
方広寺鐘銘事件の真相とは?)
第4部 家康の戦略(家康は戦さ巧者だったのか?
家康はどのように大名統制を進めたか?
家康と天皇・公家衆
徳川氏は清和源氏の流れを汲むのか?)

著者紹介

渡邊 大門 (ワタナベ ダイモン)  
1967年、神奈川県横浜市生まれ。1990年、関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、(株)歴史と文化の研究所代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)