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新しい消費者教育 これからの消費生活を考える

出版社名 慶應義塾大学出版会
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-7664-2307-5
4-7664-2307-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 101P 26cm
シリーズ名 新しい消費者教育

商品内容

要旨

初学者に最適な入門テキスト!消費者教育について最重要な基礎知識を厳選、やさしくコンパクトに解説!消費生活のなかの重要&最新トピックを「Column」と「CHECK!」で紹介!発展的な学習のための実践課題を「Active Learning!」に提示!

目次

第1部 消費者教育の意義(消費者教育とは―理念と目的
消費者教育の歴史と体系)
第2部 消費者問題の展開とその対応(経済社会の発展と消費者問題の発生
消費者政策の展開
国・地方の消費者行政)
第3部 消費者教育の重点領域(商品の安全性
契約と消費者トラブル
生活設計
消費者信用
情報化社会と消費者)
第4部 各ライフステージにおける消費者教育(幼児期・小学生期
中学生期・高校生期
成人期(若者・成人一般・高齢者))
第5部 消費者市民社会の構築に向けて(消費者市民社会の構築に向けて)

著者紹介

神山 久美 (カミヤマ クミ)  
山梨大学大学院総合研究部教育人間科学学域准教授、博士(教育学、東京学芸大学連合大学院)。日本消費者教育学会関東支部支部長。山梨県消費生活審議会委員、金融広報中央委員会「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」審査員などを務める
中村 年春 (ナカムラ トシハル)  
大東文化大学経済学部教授。青森大学社会学部教授、青森大学地域問題研究所所長などを経て現職。民事調停委員・家事調停委員、青森県消費生活審議会会長、財団法人日本消費者協会会長、日本消費者教育学会常任理事・東北支部長などを務める
細川 幸一 (ホソカワ コウイチ)  
日本女子大学家政学部教授、法学博士。国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員などを経て現職。埼玉県消費生活審議会会長代行、東京都消費生活対策審議会委員、内閣府消費者委員会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)