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食生活論

改訂

生活科学双書

出版社名 建帛社
出版年月 2000年3月
ISBNコード 978-4-7679-0237-1
4-7679-0237-1
税込価格 2,090円
頁数・縦 202P 21cm
シリーズ名 食生活論

商品内容

要旨

本書は、“食を物と心の接点である”と捉え、食生活を生体内への栄養素の取り込みと利用から、おいしい食べ方を考えるまでの自然科学の“縦糸”と、人文・社会科学の“横糸”が織りなす人間学の中心であると考え、学際的研究分野の一つであると位置づけている。

目次

第1章 食生活の変遷
第2章 食文化と食生活
第3章 食生活の環境―国際環境と経済社会的要素
第4章 食生活と健康
第5章 食生活と食物
第6章 望ましい食生活づくり

出版社・メーカーコメント

食を核とした物と人の接合領域分野としての「食生活論」の重要性を認識し,食に関する縦割りの専門分野を統合して,食生活を包括して学び,実際に役立つ理論と実践の素養を身につけることをねらいとした。

著者紹介

山本 恭子 (ヤマモト キョウコ)  
東横学園女子短期大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)