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どうして、もっと怒らないの? 生きづらい「いま」を生き延びる術は障害者運動が教えてくれる 荒井裕樹対談集

出版社名 現代書館
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-7684-3572-4
4-7684-3572-6
税込価格 1,836円
頁数・縦 196P 21cm

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商品内容

要旨

世の中の理不尽さと、本気で闘った障害者がいた。その事実に、あなたはきっと励まされる。

目次

序「どうして君は、もっと怒らないの?」
第1話 運動はすぐそばにある―本当に「障害者は自分の人生に関係ない」と言えるか(対談者・九龍ジョー)
第2話 「善意」と闘うことは「悪意」と闘うことより難しい(対談者・尾上浩二)
第3話 「いのち」を支える言葉たち(対談者・川口有美子)
第4話 「映画」を通して「思想」は鍛えられた―『さようならCP』をめぐって(対談者・原一男、小林佐智子)
第5話 「ポスト相模原事件」を生きる(対談者・中島岳志)

著者紹介

荒井 裕樹 (アライ ユウキ)  
1980年、東京都生まれ。2009年、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員を経て、二松學舍大学文学部准教授。専門は障害者文化論・日本近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)