• 本

森達也 青木理の反メディア論

出版社名 現代書館
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-7684-5763-4
4-7684-5763-0
税込価格 1,836円
頁数・縦 262P 19cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

目次

1 民主主義と死刑制度(自分の子どもが殺されても死刑を求めないのか
何が死刑をタブーにしているのか ほか)
2 オウム事件と公安(震災とオウム真理教事件、激動の一九九五年
オウム真理教事件と公安警察 ほか)
3 日本の刑事司法(オウムで生き延びた公安調査庁
刑事司法に隠された麻原彰晃 ほか)
4 朝鮮半島、沖縄、日本の敗戦後(北朝鮮を取材することの難しさ
拉致問題は日朝関係を変えたか ほか)
5 メディアの闇(タブーを生む“標識”
真実をねじ曲げるタブー ほか)

著者紹介

森 達也 (モリ タツヤ)  
1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。98年、ドキュメンタリー映画「A」を公開、ベルリン映画祭に正式招待。「A2」では山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。2011年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞受賞
青木 理 (アオキ オサム)  
1966年、長野県生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。慶應義塾大学卒業後、共同通信に入社。社会部、外信部、ソウル特派員などを経て、2006年に退社しフリーに。テレビ・ラジオのコメンテーターなども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)