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最速で身につく世界史 「24のキーワード」でまるわかり!

出版社名 アスコム
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-7762-0878-5
4-7762-0878-4
税込価格 1,188円
頁数・縦 351P 18cm

商品内容

目次

四大文明はなぜ「乾燥地帯」で生まれたのか?文明の話―20万年前〜1万年前/全世界
その地域のルールや文化の特色は、水によって決まる。水の話―1万年前〜紀元前11世紀/四大文明の地域
宗教とは、思い込みで生まれるものである。宗教の話―紀元前13世紀〜7世紀/西アジア、インド
思想は、気候や環境に思いっきり左右される。思想の話―紀元前7世紀〜紀元前4世紀/西アジア、インド、中国(春秋・戦国時代)、ギリシャ
人が集まり、国ができ、やがて他国を支配する帝国が生まれる。帝国の話―紀元前6世紀〜4世紀/ペルシア帝国、ローマ帝国
実はイスラム教は、合理的で寛容的な宗教である。商人の話―7世紀〜13世紀/イスラム帝国
中国を見ることで、その他の国の見方まで変わってしまう。中華の話―紀元前3世紀〜3世紀/秦・漢帝国
民族や文化の違いで差別する愚かさに気付く話をします。民族の話―4世紀〜14世紀/ヨーロッパ
王朝の誕生と衰退は、芸能アイドルの世代交代と一緒!?征服の話―紀元前2世紀〜13世紀/漢・隋・唐・宋、モンゴル
周縁で起こったことを知ると、世界史はもっと面白くなる!周縁の話―紀元前7世紀〜15世紀/インド、ロシア、アフリカ、アメリカ、日本〔ほか〕

おすすめコメント

エジプト以外にアフリカ大陸に文明が栄えなかったのはシマウマしかいなかったから? TVプロデューサーならではのポイントを押さえて編集する視点を活かして通勤途中など短い時間だけでも世界史の流れをスッキリ学べます!!

出版社・メーカーコメント

●すべての世界史の本の入り口となる本です。つまり、世界史の入門書の入門書です。 ●実は、従来の入門書は、意外にハードルが高いものが多くなっています。理由としては、「出来事が羅列されているだけ」「結局は歴史の流れをつかめない」「固有名詞が多すぎ」など。無味乾燥な情報の詰め込みすぎなのです。その結果、つまらない上、分量が多すぎて読むのが非常に疲れます。 ●そこで本書では、「面白い! 」「なるほど! 」を読者に感じてもらい、世界史に興味をもってもらうことを主眼に置くことで、読者に世界史に嫌悪感を抱かせたり、挫折させたりしないようにしました。

著者紹介

角田 陽一郎 (カクタ ヨウイチロウ)  
1970年、千葉県生まれ。1994年、東京大学文学部西洋史学科を卒業。1994年4月に、東京放送(TBSテレビ)に入社。制作局バラエティ部でAD・ディレクターを経たのち、現在はメディアビジネス局スマートイノベーション推進部兼制作局制作一部所属。ACC CM FESTIVALのインタラティブ部門審査員も務める。バラエティ番組の企画制作をしながら、映画監督やネット動画配信会社goomoの設立、スマートフォンアプリ「カテゴリン」の制作など、新しいメディアビジネスをプロデュースし続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)