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ドキドキしちゃう 岡本太郎の“書”

出版社名 小学館クリエイティブ
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-7780-3603-4
4-7780-3603-4
税込価格 1,047円
頁数・縦 95P 15cm

商品内容

要旨

そもそも字と絵の表現は一体のものだった。象形文字のいわれや変遷などをたどらなくとも、無心に楽しんで字を書いていると自然に絵になってしまう―。岡本太郎が遺した“書”を言葉とともに。

出版社・メーカーコメント

「そもそも字と絵の表現は一体のものだった。象形文字のいわれや変遷などをたどらなくとも、無心に楽しんで字を書いていると自然に絵になってしまう」。岡本太郎はそう言って数多くの書を遺した。それは字とも絵ともつかない独創的なもので、ともに内面から溢れ出るイメージの表現であって、彼自身は区別していなかったに遺いない。この太郎の書を約40点収録。書には彼の言葉を添えた。

著者紹介

岡本 太郎 (オカモト タロウ)  
1911年岡本一平・かの子の長男に生まれる。東京美術学校に入学するもすぐに中退し、パリに渡る。数々の芸術運動に参加する一方、パリ大学で哲学・社会学・民族学を専攻、ジョルジュ・バタイユらと親交を深める。戦後日本で創作活動を再開し、アバンギャルドの旗手として次々と話題作を発表。70年の大阪万博ではテーマプロデューサーを務め、『太陽の塔』を制作した。1996年没
平野 暁臣 (ヒラノ アキオミ)  
空間メディアプロデューサー、岡本太郎記念館館長。1959年生まれ。岡本太郎創設の現代芸術研究所を主宰し、多彩なプロデュース活動を行う。2005年岡本敏子の急逝を受けて岡本太郎記念館館長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)