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日本エロ本全史

出版社名 太田出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-7783-1674-7
4-7783-1674-6
税込価格 3,996円
頁数・縦 333P 19cm

商品内容

要旨

1946年から2018年までの創刊号100冊をオールカラーで完全紹介!入手困難、貴重な図版満載!!

目次

第1章 40〜60年代(りべらる
猟奇 ほか)
第2章 70年代(SMセレクト
薔薇族 ほか)
第3章 80年代(ヘイ!バディー
オレンジ・ピープル ほか)
第4章 90年代(ビデオメイトDX
フラッシュ・エキサイティング ほか)
第5章 00〜10年代(超熟ラプソディー
千人斬り ほか)

出版社・メーカーコメント

"学校やTVが教えてくれない大切なことは大体エロ本から教わった。 石野卓球 とうとうエロ本の歴史は終わってしまった。 僕たちの体と心を作ってくれたその素晴らしき世界に愛を込めて、 1946年から2018年までの創刊号で見る日本エロ本全史。 こうして集めてきたエロ雑誌創刊号コレクションから、エポックメイキングな存在となった雑誌100冊をまとめて紹介させてもらうことになった。それは当然、70年以上に渡る戦後エロ雑誌の歴史を追いかける旅となる。2010年代に入って、エロ雑誌は壊滅的な状況を迎えた。今はもうその命は風前の灯火、というよりも、もう寿命を迎えてしまったという気がする。戦後から21世紀にかけてのエロ本の通史をまとめるという試みは、おそらくこれが初めてということになるだろう。本書は、自分という存在を育んでくれたエロ本文化へのラブレターでもあり、追悼の辞でもあるのだ。(「はじめに」より) ・創刊号100冊をオールカラーで紹介 ・現在、入手困難な雑誌多数収録 ・対談 都築響一×安田理央「雑誌の魅力は『出会い頭の事故』だ」収録"

著者紹介

安田 理央 (ヤスダ リオ)  
1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室(講師:赤瀬川原平)卒。主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりや、アダルトメディアの歴史をライフワークとしている。AV監督やカメラマン、またトークイベントの司会や漫画原作者としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)