• 本

相互批評の試み

出版社名 ふらんす堂
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-7814-1044-9
4-7814-1044-8
税込価格 1,620円
頁数・縦 121P 19cm

商品内容

要旨

金子兜太と客観写生というそれぞれのテーマから出発して、現代の俳句に働きかけていく往復書簡集。

目次

俳句の即物性について
日常性について
重くれと軽み
多言語化する俳句
叙情と劇の間
一様性から多様性へ

著者紹介

岸本 尚毅 (キシモト ナオキ)  
1961年生。俳誌「天為」「秀」同人。著書『高浜虚子俳句の力』(俳人協会評論賞)、句集『舜』(俳人協会新人賞)など。岩手日報・山陽新聞選者
宇井 十間 (ウイ トゲン)  
2006年「不可知について」により現代俳句評論賞。2009年「千年紀」により現代俳句新人賞。第一句集『千年紀』により2011年第12回宗左近俳句大賞受賞、第2回田中裕明賞候補作品。「小熊座」「豈」等で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)