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数学用語と記号ものがたり

出版社名 裳華房
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-7853-1533-7
4-7853-1533-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 188P 21cm

商品内容

目次

第1部 数と計算に関する用語・記号(大数と少数の名称の由来
計算記号の由来
割り算の答えはなぜ商なのか ほか)
第2部 式と関数に関する用語・記号(文字使用の歴史
方程式の未知数がxになるまでの長い道のり
方程式の方程とはどういう意味か ほか)
第3部 図形に関する用語・記号(長方形は矩形、台形は梯形だった ほか)

出版社
商品紹介

多くの人が高校までに出会う身近な数学用語と記号がどのように創られ現在のものになってきたのか、数学の脇役たちの由来を解説。

著者紹介

片野 善一郎 (カタノ ゼンイチロウ)  
1925年東京都出身。東京物理学校(現、東京理科大学)高等師範科数学部卒業、元、富士短期大学教授(専門は数学史、数学教育史、科学史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)