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写真集太陽 身近な恒星の最新像

出版社名 裳華房
出版年月 2004年2月
ISBNコード 978-4-7853-2820-7
4-7853-2820-7
税込価格 4,950円
頁数・縦 87P 27cm

商品内容

要旨

本書は、地上太陽観測所の望遠鏡群や太陽X線観測衛星「ようこう」などによる最新の観測成果をふまえ、可視光(白色光)やHα線など人間の目に見える光だけでなく、X線、電波、極紫外線など目には見えない光が明らかにする太陽の知られざる姿から、コンピュータが描き出す太陽像まで、多数の写真・画像をもとに、太陽の素顔に迫る。

目次

第1章 白色光で見た太陽
第2章 Hα線で見た太陽
第3章 その他の可視光と赤外線で見た太陽
第4章 X線で見た太陽―「ようこう」衛星による観測
第5章 電波で見た太陽
第6章 SOHO衛星とTRACE衛星が見た太陽
第7章 我が国の太陽観測衛星と地上太陽観測所

出版社
商品紹介

可視光や電波、X線などが明らかにする太陽の姿から、コンピュータが描き出す太陽像まで、生命の「母なる」太陽の素顔に迫る。

著者紹介

柴田 一成 (シバタ カズナリ)  
1954年大阪府に生れる。京都大学大学院理学研究科博士課程中退、愛知教育大学助手、同助教授、国立天文台助教授を経て、現在、京都大学大学院理学研究科附属花山天文台教授、理学博士
大山 真満 (オオヤマ マサミツ)  
1969年大阪府に生れる。名古屋大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、宇宙科学研究所COE研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、現在、滋賀大学教育学部講師、博士(理学)。太陽フレア、なかでもフレアに伴うプラズマ放出現象を中心に研究を行っている。研究手法としては、「ようこう」衛星のデータ解析を主としている。最近では、SOHO衛星が観測したコロナ質量放出現象(CME)の解析も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)