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生体防御・社会性 守

ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ 7

出版社名 裳華房
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-7853-5120-5
4-7853-5120-9
税込価格 3,132円
頁数・縦 258P 21cm

商品内容

要旨

免疫系、生理活性ペプチド、擬態、保護色、体色の変化、皮膚粘液、群れ、なわばり、社会順位、カースト分化…ホルモンから見た身を守る手段。

目次

野生の内分泌
第1部 体内の攻防(生体防御と比較内分泌学―免疫‐神経‐内分泌クロストーク
ウイルスの侵入
生理活性物質とミトコンドリア
魚類下垂体と免疫
ヒトにおける妊娠免疫
魚類における妊娠免疫)
第2部 個としての攻防(昆虫の擬態―擬態進化の解明に向けて
鳥類と哺乳類の保護色
光があやつる魚類の体色とホルモン
魚類の粘液
生体防御ぺプチドによる両生類の先天的防御機構
蛇毒成分の多様な生理機能と分子進化・遺伝子発現)
第3部 集団による攻防(動物はなぜ群れを形成するのか
魚類における社会順位とホルモン
魚類のなわばりと防御行動
集団リズム
昆虫における社会性のメカニズム―シロアリの社会行動とカースト分化)

著者紹介

水澤 寛太 (ミズサワ カンタ)  
1974年千葉県に生まれる。2002年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。現在、北里大学海洋生命科学部准教授。専門は魚類分子内分泌学
矢田 崇 (ヤダ タカシ)  
1964年東京都に生まれる。1992年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所研究グループ長。専門は魚類生理学・内分泌学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)