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宇宙通信よもやま話 アンテナと電波の研究開発物語

ポピュラーサイエンス

出版社名 裳華房
出版年月 1997年9月
ISBNコード 978-4-7853-8674-0
4-7853-8674-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 162P 19cm

商品内容

要旨

本書の前半は、日本の地球局アンテナが世界の頂点に立つまでの苦労話と、それに続くいくつかの新アンテナが生まれるまでの物語で、研究の裏話やエピソートもたくさん出てきます。次に、それまでは使われていなかった新しい電波利用への挑戦として、まず新しい降雨強度計を発明して雨の観測を始め、多額のお金をかけて大きな電波観測装置を作ったのですが、思い違いがあったりして困った話や、このピンチを切り抜けるための武勇伝、この観測装置で月や電波星、惑星などの電波を受信した物語です。

目次

第1章 黎明期の地球局アンテナ
第2章 悪戦苦闘
第3章 問題解決への道
第4章 大気のいたずら
第5章 一騎当千の仲間たち
第6章 新アンテナの開発
第7章 新しい電波の利用を探る
余談(超新星「かに星雲」の話
電波で見る月とビーナス)