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動きだした遺伝子医療 差し迫った倫理的問題

ポピュラーサイエンス 214

出版社名 裳華房
出版年月 1999年5月
ISBNコード 978-4-7853-8714-3
4-7853-8714-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 115P 19cm

商品内容

要旨

「遺伝子」、それはもはや、単なる分子生物学の専門用語ではなく、人類を含めた生物系全体の存続を問う現代思想のキーワードになっています。それを敏感に感じとった人が、「遺伝子という言葉の氾濫」に、意識的に、または無意識に、関与したのです。そうした人々と「対話」するために、遺伝子とは何かそれを知ってもらいたい、本書はその願いを込めてまとめられたものです。

目次

1章 遺伝って何?それはどんなことなの?
2章 遺伝子って何?それってDNAと同じものなの?
3章 遺伝子のエラー(変異)と遺伝病はどう結びつくの?
4章 遺伝子はどうやって検査するの?
5章 遺伝子診断(検査)は誰のために、いつ、何のためにするの?
6章 遺伝子治療ってどんなことをするの?