• 本

医療最前線で活躍する物理

ポピュラーサイエンス 238

出版社名 裳華房
出版年月 2001年9月
ISBNコード 978-4-7853-8738-9
4-7853-8738-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 140P 19cm

商品内容

要旨

物理学の原理を用いた装置無しには、もはや医療は成り立たなくなっている。このように医療と物理は深く結びついているのであるが、その結びつきについて正しく理解している人は多くない。本書では、あまり知られていない医療と物理の結びつきに光を当て、医療において物理学が果たしてきた役割を示す。

目次

1章 X線診断とはどのようなものか
2章 CT(コンピュータ・トモグラフィー)とは何か
3章 MRIとは何か
4章 シンチグラフィー、SPECT、PETとは何か
5章 エコー(超音波診断装置)とは何か
6章 放射線治療とはどのような治療か
7章 粒子線治療とはどのような治療か
8章 レーザーメス、ハイパーサミア、衝撃波結石破砕療法

出版社
商品紹介

今日の医療を支える物理学の原理を用いた診断装置や治療装置を通して、医療と物理の結びつきを示す。

著者紹介

遠藤 真広 (エンドウ マサヒロ)  
1948年生まれ、東京都出身。1971年東京大学教養学部基礎科学科卒。1973年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。1973年放射線医学総合研究所臨床研究部研究員。現在、放射線医学総合研究所医学物理部長。医学博士。専攻分野は医学物理学、医用画像工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)