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ソーシャルメディア論 つながりを再設計する

出版社名 青弓社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-7872-3391-2
4-7872-3391-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 253P 19cm
シリーズ名 ソーシャルメディア論

商品内容

要旨

ありそうでなかった「ソーシャルメディア論」の教科書。「ネットは恐ろしい」で終わらせず、無責任な未来像を描くのでもなく、ソーシャルメディアを使いこなし、よりよい社会をつくっていくための15章。

目次

第1部 歴史を知る(歴史―ソーシャルメディア社会の誕生
技術―技術的に可能なオープンプライバシー社会とその功罪
法―ソーシャルメディア時代の制度はどうあるべきか)
第2部 現在を知る(ニュースメディア―「ネットニュース」は公共性を保てるか
広告―「ルール間の摩擦」が生む問題
政治―すれ違う政治と有権者、理想なきインターネット選挙の解禁
キャンペーン―ソーシャルメディア社会の透明な動員
都市―都市の自由を我々が維持するために
権利―つながりが生み出す侵害の連鎖
モノ―「あらゆるモノがつながる社会」のメリットとデメリット)
第3部 未来を考える(メディア―都市と地方をつなぎ直す
共同規制―ルールは誰が作るのか
システム―システムで新たなつながりを作る
教育―「発信者」としての大学生はどうあるべきか
人―「別の顔」を制度化する)

著者紹介

藤代 裕之 (フジシロ ヒロユキ)  
1973年、徳島県生まれ。ジャーナリスト、法政大学社会学部准教授。専攻はソーシャルメディア論、ジャーナリズム論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)