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ボウリングの社会学 〈スポーツ〉と〈レジャー〉の狭間で

青弓社ライブラリー 91

出版社名 青弓社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-7872-3428-5
4-7872-3428-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

子供から大人まで楽しめるボウリングは、なぜ・どのようにして日本に広まり、定着したのだろうか。1960年代半ばから70年代初めにかけた爆発的なブームを起点にボウリングの戦後史をたどり、“スポーツ”でもあり“レジャー”でもあるボウリングの不思議な魅力を照らし出す。

目次

第1章 ボウリングはどのように広まったか
第2章 ボウリングブームの衝撃
第3章 関連団体によるイメージをめぐる駆け引き
第4章 流行の終息と復活
第5章 多様なボウリング場の実際
終章 “スポーツ”と“レジャー”の狭間で

著者紹介

笹生 心太 (ササオ シンタ)  
1981年、埼玉県生まれ。東京女子体育大学講師。博士(社会学)。専攻はスポーツ社会学、余暇社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)