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原始集落を掘る・尖石遺跡

シリーズ「遺跡を学ぶ」 004

出版社名 新泉社
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-7877-0434-4
4-7877-0434-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 93P 21cm

商品内容

要旨

自由奔放で勇壮な精神あふれる土器群を残した八ヶ岳西南麓の縄文人たち。彼らの生活を知りたいと、竪穴住居址の発掘、縄文集落の解明、そして遺跡の保存へと、みずからの生涯を賭けた地元の研究者・宮坂英弌の軌跡をたどり、縄文集落研究の原点とその重要性を熱く語る。

目次

第1章 尖石物語(縄文のふるさと
開墾の鍬と尖石遺跡
宮坂英弌と尖石遺跡の出合い)
第2章 尖石遺跡の発掘(炉址をねらえ
竪穴住居を掘る
集落址の解明)
第3章 原始集落の復原(与助尾根遺跡の発掘
縄文集落の復原
尖石集落と与助尾根集落の盛衰)
第4章 特別史跡・尖石遺跡は今

著者紹介

勅使河原 彰 (テシガワラ アキラ)  
1946年、東京都生まれ。西東京市田無第三中学校主任、文化財保存全国協議会常任委員、(財)トトロのふるさと財団理事。「第2回尖石縄文文化賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)