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最古の王墓・吉武高木遺跡

シリーズ「遺跡を学ぶ」 024

出版社名 新泉社
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-7877-0634-8
4-7877-0634-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 93P 21cm

商品内容

要旨

大陸への玄関口・博多湾に面した早良平野・吉武高木で、大形の甕棺墓・木棺墓がつぎつぎとみつかった。なかでも三号木棺墓から出土した「銅鏡・勾玉・銅剣」の三点セットは、後の「三種の神器」をイメージさせる。時代は弥生中期はじめ、最古の王墓の発見だ。

目次

第1章 最古の王墓を掘る
第2章 甕棺墓と木棺墓
第3章 鏡・玉・剣
第4章 弥生人の精神世界
第5章 弥生の王墓とは
第6章 吉武高木人物往来

著者紹介

常松 幹雄 (ツネマツ ミキオ)  
1957年、福岡市に生まれる。早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業。現在、福岡市教育委員会文化財部、主任文化財主事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)