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天下統一の城・大坂城

シリーズ「遺跡を学ぶ」 043

出版社名 新泉社
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-7877-0833-5
4-7877-0833-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 93P 21cm

商品内容

要旨

大坂本願寺から秀吉・秀頼二代の栄華の舞台であった大坂城。徳川将軍家の別邸として再築された大坂城。戦乱の世から江戸時代の幕開け、そして江戸から明治へという時代の大きな転換点に立ち会い、歴史の流れと運命をともにした大坂城四〇〇年の歴史をたどる。

目次

第1章 天下統一の城(秀吉・秀頼二代の栄華の夢舞台
徳川将軍家の名城として)
第2章 大坂本願寺の時代(大坂御坊から大坂本願寺へ
本願寺の遺構を求めて)
第3章 豊臣秀吉の大坂築城(秀吉、大坂城を手に入れる
天守台・本丸の築造
豊臣大阪城の石垣発見
二之丸の築造)
第4章 日本一の大城郭(惣構堀の構築
秀吉最晩年の大阪普請
大阪築城の経過
大阪城、滅亡への途)
第5章 徳川秀忠の大坂城再築(再築普請の経過
細川家の石垣築造物語
徳川大阪城の威容
大阪城の終焉)

著者紹介

中村 博司 (ナカムラ ヒロシ)  
1948年、滋賀県大津市生まれ。滋賀大学教育学部卒業。大阪城天守閣学芸員、大阪市教育委員会主任学芸員、(財)大阪市文化財協会企画調査課長、大阪城天守閣副館長を経て、2000年より大阪城天守閣館長。2007年3月退職。現在、大阪樟蔭女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)