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村上春樹と小阪修平の1968年

出版社名 新泉社
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-7877-0909-7
4-7877-0909-7
税込価格 2,530円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

作家・村上春樹と哲学者・小阪修平の作品、生き方を通して、全共闘体験の光と影を抉る。

目次

1(叛乱の季節 六〇年代後半
それぞれの「六八年」
残務整理と彷徨の七〇年代
都会の片隅の小戦闘史
中間総括のとき 八〇年代
異界と暴力で分岐した九〇年代
「正義」と「善意」の行きつく果て)
2(全共闘運動の光と影
一人勝ちの「大きな物語」のなかで―全共闘世代のいま)
善悪の彼岸へ

著者紹介

とよだ もとゆき (トヨダ モトユキ)  
1947年、東京下町に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。出版社、IT系企業などで書籍・雑誌・WEBサイトの編集に携わる。現在はフリーランスで執筆・編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)