新しい旧石器研究の出発点・野川遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」 064
| 出版社名 | 新泉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7877-1034-5
(4-7877-1034-6) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 93P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
東京の郊外、武蔵野台地の西南縁を流れる野川のほとりで、日本の旧石器時代研究史を画する大規模調査がおこなわれた。列島で初めて一〇枚にもおよぶ旧石器文化層の存在を明らかにした画期的発掘と、そこからわかった旧石器時代の集落の全容とその変遷を解説する。 |
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| 目次 |
第1章 赤土のなかの人類遺跡(赤土に顔を出した黒曜石 |


