列島始原の人類に迫る熊本の石器・沈目遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」 068
| 出版社名 | 新泉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年4月 |
| ISBNコード |
978-4-7877-1038-3
(4-7877-1038-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 93P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
それは大振りで厚手、ギザギザの刃がついた石器だった。同じ三万年前ごろの遺跡から出土した石器よりも明らかに古相を帯びている。熊本県中部、沈目(しずめ)の地でこの石器をつくり使った人びとの暮らしを追いながら、そのルーツ、列島始原の人類に思いを馳せる。 |
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| 目次 |
第1章 沈目石器文化の発見(ATの下から石器が出てきた |


