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銀鉱山王国・石見銀山

シリーズ「遺跡を学ぶ」 090

出版社名 新泉社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-7877-1240-0
4-7877-1240-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 93P 21cm

商品内容

要旨

戦国時代から江戸幕府成立にいたる一六〜一七世紀、石見銀山が産出した大量の銀は中国、東アジアへと広く流通し、当時ヨーロッパで描かれた地図にも「銀鉱山王国」と記された。「石銀(いしがね)千軒」とよばれるほど栄えた鉱山町を発掘調査が明らかにする。

目次

第1章 「銀鉱山王国」
第2章 銀山のひろがりと歴史
第3章 姿をあらわした鉱山町
第4章 生産と暮らしのようす
第5章 銀生産の実態解明へ
第6章 石見銀山の終焉と未来

著者紹介

遠藤 浩巳 (エンドウ ヒロミ)  
1960年、島根県生まれ。島根大学法文学部文学科歴史学専攻卒業。現在、大田市役所勤務。1989年より大田市教育委員会文化財技師として発掘調査等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)