• 本

激動の中を行く 新編 与謝野晶子女性論集

新版

出版社名 新泉社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-7877-2100-6
4-7877-2100-3
税込価格 2,530円
頁数・縦 294P 19cm
シリーズ名 激動の中を行く

商品内容

要旨

すべて眠りし女(おなご)今ぞ目覚めて動くなる―日本のフェミニズムを拓いた誇り高いことば。

目次

第1部 女として、人間として(鏡心灯語 抄
私の恋愛観
愛の訓練 ほか)
第2部 婦人問題(母性偏重を排す
婦人の堕落する最大原因
未来の婦人となれ ほか)
第3部 社会・思想・教育(激動の中を行く
デモクラシーについて私の考察
生活の消極主義を排す ほか)

著者紹介

もろさわ ようこ (モロサワ ヨウコ)  
1925年、長野県生まれ。太平洋戦争末期、出身地に疎開してきた陸軍士官学校生徒隊本部で筆生として働く。戦後、新聞記者、紡績工場企業内学院教員、婦人団体機関誌編集などを経て執筆活動にはいる。主な著書『信濃のおんな』(毎日出版文化賞受賞、未来社)など。著作・講演のほか、「自由・自立・連帯」の交流施設「歴史を拓くはじめの家」(1982年)を出生地の長野県佐久市望月に、「歴史を拓くはじめの家うちなあ」(1994年)を沖縄県南城市に、「歴史を拓くよみがえりの家」(1998年)を高知県高知市に開設。30周年を経て「志縁の苑」に改組。これらの活動が評価され、2005年に信毎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)