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保健医療従事者のためのマルチレベル分析活用ナビ 繰り返しのある実験データ多施設研究地域・職域データの扱い方

出版社名 診断と治療社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-7878-2053-2
4-7878-2053-2
税込価格 3,960円
頁数・縦 94P 26cm

商品内容

目次

1 準備(マルチレベル分析とは:イントロダクション
マルチレベルの三つの目的)
2 統計モデル(マルチレベル分析の統計モデル)
3 事例(目的1:階層構造を考慮した分析
目的2:マクロレベル変数の影響を調べる
目的3:マクロレベル間の変動の有無を調べる、また変動を説明する)
4 分析(統計ソフトの紹介
階層構造を考慮した分析の事例
マクロレベル変数の影響を調べた事例
マクロレベル間の変動の有無を調べる)

著者紹介

藤野 善久 (フジノ ヨシヒサ)  
産業医科大学公衆衛生学教室准教授。医学博士・公衆衛生学修士。1998年産業医科大学医学部卒業。2006年より現職。産業保健、介護、医療情報に関する疫学研究に従事
近藤 尚己 (コンドウ ナオキ)  
東京大学大学院医学系研究科准教授。医学博士。2000年山梨医科大学医学部医学科卒業。ハーバード大学研究フェロー・山梨大学講師を経て2012年より現職。専門は社会疫学・健康の社会的決定要因
竹内 文乃 (タケウチ アヤノ)  
国立環境研究所環境健康研究センター研究員。保健学博士。2004年東京大学医学部健康科学・看護学科卒業。2008年同大学院公共健康医学専攻生物統計学分野助教。2012年より現職。疫学研究の統計解析を専門とし、現在は出生コホート研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)