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何はなくとも三木のり平 父の背中越しに見た戦後東京喜劇

出版社名 青土社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-7917-7308-4
4-7917-7308-X
税込価格 2,860円
頁数・縦 427P 20cm

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商品内容

目次

はじめに―『雲の上団五郎一座』
父の履歴
虻蜂座
日本喜劇人協会設立と東京喜劇まつり『アチャラカ誕生』
菊田一夫の東宝ミュージカル
芸術座―『花咲く港』『私は悪党』『あかさたな』
森繁劇団とのり平新派
名鉄ホール『灰神楽三太郎』から新宿コマ劇場「東京大喜劇」公演
明治座―三木のり平公演
東京宝塚劇場―中村翫右衛門との共演と超娯楽本位大喜劇
演出家として―『放浪記』『おもろい女』、キグレサーカス
復活 東宝ミュージカル―『虹を渡るぺてん師』『喜劇 雪之丞変化』
「桃屋」CMと映像作品その他
不条理劇と晩年

著者紹介

小林 のり一 (コバヤシ ノリカズ)  
1951年、東京・日本橋浜町生まれ。幼少期、劇場を託児所代わりに過ごす。中学より寄席やジャズ喫茶へ通う日々がはじまる。アングラ、軽演劇、ストリップ劇場、落語会のゲスト、映画、CM、バラエティ番組等多数出演。漫画、コント台本、エッセイ、コラム等執筆
戸田 学 (トダ マナブ)  
1963年、大阪・堺市生まれ。2004年、よみうりテレビ「第33回上方お笑い大賞・秋田實賞」受賞。現在はテレビやラジオの番組構成、映画や落語を中心とした著述で活躍。著書・共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)