• 本

橙書店にて

出版社名 晶文社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7949-7160-9
4-7949-7160-5
税込価格 1,815円
頁数・縦 227P 19cm

商品内容

要旨

熊本の路地裏にいつもの声、はじめての顔。詩人、作家、絵描き、写真家、唄うたい…珈琲をのみ、本をえらび、同じ月を見上げる。まちの余白に33篇の物語。

目次

1 まちの余白(路地裏で
とんちさん ほか)
2 雨降りに本屋で(手紙はいいよ
常連さん ほか)
3 同じ月を見上げて(巡り合わせ
バス停 ほか)
4 切手のない便り(小さきものたち
きりん ほか)

著者紹介

田尻 久子 (タジリ ヒサコ)  
1969年、熊本市生まれ。「橙書店オレンジ」店主。会社勤めを経て2001年、熊本市内に雑貨と喫茶の店「orange」を開業。2008年、隣の空き店舗を借り増しして「橙書店」を開く。2016年より渡辺京二の呼びかけで創刊した文芸誌『アルテリ』(年二回刊)の発行・責任編集をつとめる。同年熊本地震被災後、近くに移転し再開。2017年、第三九回サントリー地域文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)