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医師が教える発酵食スープ

出版社名 小学館集英社プロダクション
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-7968-7751-0
4-7968-7751-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 95P 21cm

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商品内容

要旨

腸を温め、血流をよくして体のサビをとる!腸で活躍するパワフル乳酸菌がたっぷり!いつものスープに発酵食をプラスするだけ。体がよみがえるおいしい健康習慣をはじめましょう。

目次

第1章 パワフル乳酸菌スープ(漬けもののパワフル乳酸菌で腸内環境を整える
野菜の糠漬けでイライラ感をやわらげる
パワフル乳酸菌「ラブレ菌」で免疫力を高める)
第2章 腸と血がきれいになるスープ(酒類の麹菌で腸を活性化させる
酢の酢酸で高血圧を予防・改善する
納豆のナットウキナーゼで血栓を予防する)
第3章 冷え性に効くスープ(ちょい足しスパイスで低体温を解消する
キムチの辛み成分×乳酸菌で体を温める
みそのマグネシウムで便秘を予防する)
第4章 腸の活力を取り戻すスープ(カツオ節のうま味成分で胃腸力アップ
ワインのポリフェノールで細胞の酸化を抑制する
バルサミコ酢で血糖値の上昇と糖尿病を防ぐ)
第5章 大腸疾患予防スープ(みそ汁のマグネシウムパワーでがんになりにくい腸内環境にする
チーズのカルシウムでがんリスクを低下させる
青魚のEPAやDHAで大腸の炎症を抑える)

おすすめコメント

第二の脳とも呼ばれる腸。この腸の健康が、からだ全体の健康や長寿に直結すると言われています。発酵食品には、乳酸菌をはじめ、腸内環境を整える栄養素が多く、腸を温め、血行促進し、免疫力を高めます。 本書では、それらの発酵食品を「スープ」という腸に栄養が届きやすい方法で食べられるよう、レシピやその効能を紹介、家庭で実用的に使用できる健康レシピ本です。

出版社・メーカーコメント

・4万人を診てきた「腸」医学の権威が教える、体が甦るスープ!・発酵食品と体あたたまるスープの最強コラボ!

著者紹介

松生 恒夫 (マツイケ ツネオ)  
1955年、東京都生まれ。松生クリニック院長。医学博士。東京慈恵会医科大学卒業。現在までに4万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた実績を持つ。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)