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現実を解きほぐすための哲学

出版社名 トランスビュー
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-7987-0176-9
4-7987-0176-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 278P 20cm

商品内容

要旨

社会の分断を生む5つの問題。「自分の頭で考える」ために、何が必要か?

目次

序章 「自分で考える」とはどういうことか?
第1章 性差―なぜ、哲学にフェミニズムが必要なのか?
第2章 人種―黒人の肌は本当に「黒い」のか?
第3章 親子―何が「子どものため」になるのか?
第4章 難民―受け入れるべき責任を負うのは誰か?
第5章 動物の命―肉を食べることと動物に配慮することは両立しうるのか?

著者紹介

小手川 正二郎 (コテガワ ショウジロウ)  
國學院大學文学部准教授。1983年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。専攻はフランス近現代哲学、現象学。現象学の観点から、性差・家族・責任などの問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)