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薬が人を殺している 知っておきたい有害作用と解毒のすすめ

竹書房新書 037

出版社名 竹書房
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-8019-0224-4
4-8019-0224-3
税込価格 880円
頁数・縦 192P 18cm

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商品内容

要旨

一般的に「効く」と信じて飲まれている薬の大半は効果がないどころか危険な副作用で健康を損なうものばかりである。気鋭の内科医が知られていない薬の危険な真実を解き明かす。また健康を取り戻すための解毒の方法についても解説する1冊。

目次

第1章 病院は病気を治してくれない(アメリカ人の死亡原因1位は医療
医師がストライキをしたら死亡率が半減
病院とは何か? ほか)
第2章 すべての薬は毒である(すべての薬は毒である
薬の正体
副作用は存在しない ほか)
第3章 山ほどある危険な薬、効かない薬(危険な薬、効かない薬
3つの聖水
第一の聖水 ワクチン ほか)
第4章 人類が開けたパンドラの箱 社会毒(社会毒とは何か
避けられない社会毒
砂糖が病気を作りだす ほか)
第5章 食事と解毒での改善法(健康であるための食事
どんな食品を避ければいいのか?
一日三食はやめたほうがいい ほか)

おすすめコメント

現役内科医・内海聡による、病が治ると信じられていた薬がいかに危険なものかを白日のもとに晒す1冊。

著者紹介

内海 聡 (ウツミ サトル)  
1974年兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大付属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科、牛久愛知総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。2015年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)