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「超」怖い話憑黄泉

竹書房文庫 HO−272

出版社名 竹書房
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-8019-0702-7
4-8019-0702-4
税込価格 715円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

怪異とは正体不明の恐怖である。それはちょうど地中にあって見えない不気味な植物の根のようなものだ。人には謎を明かしたいという本能がある。怪はどこから生えているのか、その根源を見たいと思ってしまうのだ。だが、明かされた謎に恐怖が消える場合もあれば、なおいっそう深みにはまる場合もある。ここに納められた13章の怪はどれも根深く、忌まわしい。闇からずるりと手繰り寄せるその先にあるもの…それは「見てはいけない何か」なのかもしれない。

目次

「闇を舞う」
「にわとぃ」
「つい、先日のこと」
「林道行」
「いぬきたる」
「石壁の裡」
「はくさま」
「歩き続ける」
「牛の夢」
「横田」〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

怪異とは正体不明の恐怖である。それはちょうど地中にあって見えない不気味な植物の根のようなものだ。人には謎を明かしたいという本能がある。怪はどこから生えているのか、その根源を見たいと思ってしまうのだ。だが、明かされた謎に恐怖が消える場合もあれば、なおいっそう深みにはまる場合もある。ここに納められた13章の怪はどれも根深く、忌まわしい。闇からずるりと手繰り寄せるその先にあるもの……それは「見てはいけない何か」なのかもしれない。

著者紹介

久田 樹生 (ヒサダ タツキ)  
1972年九州生まれ。超‐1/2006年大会に1位入賞し、冬の「超」怖い話執筆メンバーに参入する。2007年『「超」怖い話怪歴』(竹書房文庫刊)で単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)