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となりの半熟妻 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 あ4−14

出版社名 竹書房
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8019-1030-0
4-8019-1030-0
税込価格 713円
頁数・縦 279P 15cm

商品内容

要旨

東山悟は七年前に妻を亡くして以来、仕事にも生活にも元気をなくしている五十一歳。そんな悟の唯一の楽しみは、隣家の新妻・結衣と会話を交わすことだった。二十七歳の結衣は美貌と優しい性格、そして熟れ切る手前の瑞々しいアラサーボディが魅力的だった。ある日、占いが趣味の悟は近所の未亡人を鑑定することになるが、しだいに淫らな女体占いに変化し、久しぶりの快感を味わう。さらに、好意を寄せる結衣からも悩み相談を持ち掛けられた悟は、女体占いを勧めてみるのだが…!?中年男が性にウブな近所の人妻を開発していく極上回春ロマン!

著者紹介

庵乃 音人 (アンノ オトヒト)  
日本推理作家協会会員。濃厚な官能描写を持ち味に、エキセントリックな誘惑小説を描き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)