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「超」怖い話鬼門

竹書房文庫 HO−320

出版社名 竹書房
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-8019-1187-1
4-8019-1187-0
税込価格 715円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

冬の「超」怖い話の執筆メンバーの一人として滋味深い怪談を書き続ける渡部正和。衝撃の単著デビュー作『鬼市』から四年、さらなる恐怖を詰め込んだ待望の第二弾が届けられた。夜道で拾った爪切りから始まる戦慄体験「切ってください」、とある川に纏わる因果「殱悔」、貸しアパートの奇妙な住人たちの正体…「侵食」ほか、ある時はじわじわと内臓を締め上げ、またある時は最後の最後でざっと冷水を浴びせるような恐怖が次々と襲い来る。一度読んだら忘れられない怪異譚全22話、じっくりどっぷりご堪能いただきたい。

目次

さくらさくら
エンゼルセット
切ってください

赤口
トランク
都会嫌い
映画鑑賞の集い
親分
くまん
こんなはずじゃなかった
思慕の情
ストーカー
カブト狩り
生命反応なし!
清流
波涛
外道
コマセ
ミキさん
侵食
懺悔

著者紹介

渡部 正和 (ワタナベ マサカズ)  
山形県出身。2010年より冬の「超」怖い話執筆メンバーになる。2013年、『「超」怖い話鬼市』にて単著デビュー。その他、「恐怖箱」レーベルのアンソロジーでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)