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落語とは、俺である。 立川談志・唯一無二の講義録

出版社名 竹書房
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-8019-1247-2
4-8019-1247-8
税込価格 2,700円
頁数・縦 377P 20cm

商品内容

要旨

落語界の風雲児=立川談志が、インターネット通信制大学の映像講義で語りおろした珠玉の「落語学」。落語を通じて「人間」と「芸術」の本質を語った最初で最後の講義録、待望の書籍化!

目次

第1回 落語とは
第2回 落語の誕生
第3回 名人の系譜
第4回 爆笑王
第5回 駄洒落
第6回 落語家のシステム
第7回 落語実演『金玉医者』
最終回 ジョーク

著者紹介

立川 談志 (タテカワ ダンシ)  
落語家、落語立川流家元。1936(昭和11)年、東京都に生まれる。本名、松岡克由。小学生の頃から寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」。18歳で二ツ目に昇進し「小ゑん」。27歳で真打となり、五代目立川談志を襲名する。1971(昭和46)年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選。1977(昭和52)年まで国会議員をつとめる。1983(昭和58)年、真打制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。2011(平成23)年11月21日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)