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怪談奇聞 啜リ泣キ

竹書房文庫 HO−363

出版社名 竹書房
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-8019-1617-3
4-8019-1617-1
税込価格 702円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

怪談を引き寄せる、実体のないものに攻撃をされる―小田イ輔の執筆は命懸けかもしれない。今回も“引きのよさ”が暗く蠢く究極の一冊だ!怪談なんて信じない、そんな男がふと気づいたのは…「見てはいた」、夜中通りかかって目にした死の現場とは…「命日ですから」、祟れているゆえにみな早死に、最後の生き残りが語ったのは…「啜り泣き」など。ひとつの怪談話が別の怪談に繋がり必然のように綴られ、あなたもその累にすでに取り込まれている。

目次

置き土産
死んだ人
朝の墓地
馬のお面
空想神社
関連性
感受性
おそらくは彼への信頼ゆえ
おじぎ
夕方に来る人〔ほか〕

著者紹介

小田 イ輔 (オダ イスケ)  
宮城県出身。黒木あるじ推しで『FKB饗宴5』にて初登場(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)