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母と娘 ふたつの秘悦 長編小説 新装版

竹書房文庫 き4−7

出版社名 竹書房
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-8019-1667-8
4-8019-1667-8
税込価格 726円
頁数・縦 294P 15cm
シリーズ名 母と娘

商品内容

要旨

脱サラしてアジア料理店を営む富永修一は、妻に先立たれたが、息子の祐介と嫁の景子、離婚して独り身の景子の母・亜矢子も迎え入れて四人で暮らしていた。そんな折、息子が長期出張になり、家は修一と母娘の三人に。23歳で清楚な若嫁の景子と43歳で豊熟の色香を放つ亜矢子、美貌の母娘に修一は惹かれていく。さらに、二人は修一の店を手伝い始め、ベトナムの民族衣装「アオザイ」を身にまとい、セクシーな姿で給仕するようになる。修一は母娘にますます魅了されていき、遂には…。若肌と熟肌が誘う絶頂!禁断回春エロス。

著者紹介

霧原 一輝 (キリハラ カズキ)  
昭和28年、愛知県名古屋のベッドタウンで生まれる。高校時代に学生運動の洗礼を受ける。早稲田大学文学部に入学後、演劇活動に邁進。そこで様々な女性に出会い、性に目覚める。平成18年に『恋鎖』(双葉社)で霧原一輝としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)