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厭獄

竹書房文庫 HO−369 恐怖箱

出版社名 竹書房
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-8019-1705-7
4-8019-1705-4
税込価格 702円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

町の観光名所を探していて辿り着いた山奥の洞窟神社。だが、そこには呪いの絵馬がずらりと…「減らない絵馬」、初潮を迎えるまで女子は赤いものを身に着けてはならない―家のしきたりを破ってしまった長女は…「唇と爪先」、廃墟マニアの二人組が忍び込んだ二階建ての家屋。ベッドの上に放置されていた拘束衣にふざけて袖を通した男は…「縛る」、差別を色濃く残した村の秘祭。祭りで鬼役を担っていた若者は村を出て、積年の恨みを晴らすべく復讐を始める…「無差別」他、無間地獄の如く救いのない闇が広がる怪談実話全40話収録!

目次

眠れぬ思い
新しい家族
早く探して
母は強し
満員怨霊
踊る母
浮く男
出ていかない
揺れる女
仕事熱心〔ほか〕

著者紹介

つくね 乱蔵 (ツクネ ランゾウ)  
福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。実話怪談大会「超‐1/2007年度大会」で才能を見いだされデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)