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桂歌丸口伝圓朝怪談噺

出版社名 竹書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8019-1933-4
4-8019-1933-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

現代日本語の祖「三遊亭圓朝」による落語怪談噺の最高傑作!幾代もの噺家の魂を経た口伝を、桂歌丸がその全生涯をかけ紡いだ完成形!

目次

真景累ヶ淵 宗悦殺し
真景累ヶ淵 深見新五郎
真景累ヶ淵 豊志賀の死
真景累ヶ淵 勘蔵の死
真景累ヶ淵 お累の自害
真景累ヶ淵 湯潅場から聖天山
真景累ヶ淵 お熊の懴悔
江島屋怪談

著者紹介

桂 歌丸 (カツラ ウタマル)  
本名:椎名巌。1936年(昭和11年)8月14日‐2018年(平成30年)7月2日。1951年五代目古今亭今輔に入門。のち四代目桂米丸門下に移り、1968年に真打昇進。演芸番組『笑店』(日本テレビ)の放送開始から大喜利メンバーとして活躍し、2006年(平成18年)5月21日から2016年(平成28年)5月22日まで同番組の五代目司会者を務めた。同日付で終身名誉司会者に就任し、没後は永世名誉司会者に名称が変更された。2004年落語芸術協会五代目会長就任。2005年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。二代目横浜にぎわい座館長に2010年に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)