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犬鳴村〈小説版〉

竹書房文庫 ひ2−2

出版社名 竹書房
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-8019-2158-0
4-8019-2158-2
税込価格 825円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。「わんこがねぇやに ふたしちゃろ〜♪」奇妙なわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死…。それらの共通点は心霊スポット“犬鳴トンネル”だった。「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た…」突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった…!

出版社・メーカーコメント

日本には、行ってはならない場所がある――臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。「わんこごねぇやに ふたしちゃろ〜♪」奇妙のわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死……。それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか? 全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった……!世界公開も決定! 『呪怨』の清水崇監督が映画化!あなたは日本最恐の心霊スポット“犬鳴村”を知っていますか?

著者紹介

久田 樹生 (ヒサダ タツキ)  
作家。徹底した取材に基づくルポルタージュ系怪談を得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)