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とろめきの終着駅 長編小説

竹書房文庫 は3−22

出版社名 竹書房
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-8019-2270-9
4-8019-2270-8
税込価格 726円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

高杉謙治は北海道の僻地にある終着駅で、長年、駅員をしている。独身の謙治は、幼なじみで未亡人の小百合に好意を寄せているが、彼女の亡夫は彼の親友であり、想いを告白することは出来なかった。そんなある日、謙治は駅で具合の悪くなった旅行者の女を介抱する。彼女は人妻で、結婚生活が上手くいかず、一人旅に出てここまで来たという。そして彼女を慰めるうち、二人は一夜の関係を持つことに。以来、わけありの女たちがこの駅を訪れ、謙治ははからずも彼女たちと身体を重ねていくのだった…!最果ての終着駅でとろけあう男と女、癒しの地方官能ロマン。

著者紹介

葉月 奏太 (ハズキ ソウタ)  
1969年、神奈川県横浜生まれ。2011年に『蜜会 濡れる未亡人』(竹書房)で長編デビュー。2014年、『二階堂家の兄嫁』(双葉社)で「21世紀最強の官能小説大賞」優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)