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アスリートの本質 最強スプリンターが語る勝敗哲学

出版社名 竹書房
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-8019-2334-8
4-8019-2334-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

速く走る二種類の方法、ゴール前で抜かれる理由、なぜドーピングは駄目なのか…。野性を解き放ち、世界と戦った“闘技者”のみが知る真実。

目次

第1章 野性の走り―勝敗を分かつものとは?(AとBの違い―速く走る二種類の方法
二刀流かけっこ―理論と野性の対極的な走りの融合 ほか)
第2章 感覚の世界―イメージを具現化する力とは?(空間把握自動操縦モード―走る人間の磁場
未知=進化、不・未知=退化―知らない現実を楽しむ ほか)
第3章 五輪哲学―現代におけるスポーツの存在意義とは?(五輪哲学―不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神
なぜドーピングは駄目なのか?―過ちが教訓となって生まれる赦し ほか)
第4章 自由目標―根性、努力、目標の在り方とは?(夢や目標がなくなった時―多面的な球体として目標を捉える
自由目標―縦横無尽な目標概念 ほか)
第5章 力の解放―アスリートが表現すべきこととは?(美しさと本能―自然体の中に存在する感動の源泉
アスリートの表現―感情的で情熱的な生のエネルギーの発射 ほか)

著者紹介

末續 慎吾 (スエツグ シンゴ)  
1980年6月2日生。熊本県出身。九州学院高校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」に所属。星槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任する。2003年の世界陸上パリ大会では、200mで日本人初の銅メダルを獲得。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と3大会連続で五輪に出場し、北京五輪では4×100mリレーで日本初の銀メダルを獲得。今でも現役選手として活動することで、新たなスポーツ界の在り方を提案しながら、後進の指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メディア出演等、多岐にわたって活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)