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たかぶり村の色事師 長編小説

竹書房文庫 は3−24

出版社名 竹書房
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-8019-2530-4
4-8019-2530-8
税込価格 737円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

大学生の沢木祐二は村の神社で宮司を務める兄が怪我をしたため、故郷に呼び戻され、兄の代わりに驚くべき役目を命じられる。それは、冬の出稼ぎ期間中に夫がおらず、さびしい思いをしている村の人妻たちの身体を慰める「色事師」になれというものだった。童貞の祐二は無理だと断るが、兄嫁の志乃に筆下ろしされて、強引に役目を引き受けさせられる。そして、村の女たちの火照る身体を鎮めるため、経験不足ながらも色事師としてのお役目をはじめるのだが…!?快楽を求める女肌へ性奉仕!田舎の淫靡な風習を描く、地方夜這いエロス。

著者紹介

葉月 奏太 (ハズキ ソウタ)  
1969年、神奈川県横浜生まれ。2011年に『蜜会 濡れる未亡人』(竹書房)で長編デビュー。2014年、『二階堂家の兄嫁』(双葉社)で「21世紀最強の官能小説大賞」優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)