• 本

おためし村の誘女たち 長編小説

竹書房文庫 き4−15

出版社名 竹書房
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-8019-2563-2
4-8019-2563-4
税込価格 770円
頁数・縦 255P 15cm

商品内容

要旨

田舎で第二の人生を送るのが夢だった高柳耕一郎は、仕事を退職して、ある山村の「お試し移住体験」に申し込む。そして、体験期間として一カ月、用意された古民家に住むことにした。すると、地元スナックの妖艶ママや農家の美人妻から甘い誘いを掛けられ、とろけるような快楽を味わうことに。しばらくして耕一郎は、この村は男不足が深刻で、移住希望の男性を引き留めるため、女たちが接待してくれていると知る。こうして、村の女たちの熟れた身体を次々にお試し体験していく耕一郎だったが…!?傑作地方エロス。

著者紹介

霧原 一輝 (キリハラ カズキ)  
1953年、愛知県名古屋のベッドタウンで生まれる。高校時代に学生運動の洗礼を受ける。早稲田大学文学部に入学後、演劇活動に邁進。そこで様々な女性に出会い性に目覚める。2006年に『恋鎖』(双葉社)で霧原一輝としてデビューし、次々と作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)